WISC-Ⅳの所見を支援に活かす方法

WISC-Ⅳの所見を支援に活かす方法

児童のWISC-Ⅳの所見を見ても、どう読めばいいのか分からない、支援にどう活用してよいのか分からないという現場の声がよく聞かれます。所見の読み方、所見から分かることについて事例も用いながらレクチャーします。

なお、本研修会は、臨床心理士資格更新研修ポイントを申請予定です。

日時 : 2020年11月29日(日) 10:00~16:00 (休憩1時間)
場所 : 大阪・京都こころの発達研究所 葉 高槻オフィス(JR高槻駅西口から徒歩5分、阪急高槻市駅から徒歩15分)

講師紹介
浜内彩乃(大阪・京都こころの発達研究所 葉):臨床心理士、公認心理師、社会福祉士、精神保健福祉士等の資格保持者。教育機関、精神科医療機関、福祉機関などでの勤務を経て、現在は、大学教員やスクールソーシャルワーカーとしても活動中。

内容

10:00~11:00WISC-Ⅳの概要説明
11:00~12:30知的障害を伴わないASDの小学校高学年事例
12:30~13:30お昼休み
13:30~15:00高IQかつADHD傾向の小学校低学年事例
15:00~16:00知っておくべきポイント
★現地開催を予定しておりますが、当日に現地開催が困難となる場合には、事前にご連絡し中止とさせていただきます。
事例素材を扱うため、オンライン開催はいたしません。

参加要件: WISC-Ⅳの検査所見を目にする医療、教育、福祉現場等の支援者
参加費 : 5000円(下記よりチケット購入にて事前にお支払いください。)
定員  : 15名

お申込み・お振込みこちらのページよりお願いいたします。

チラシ : こちらよりダウンロードできます。