企業の方

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「従業員向け研修でワンランク上の社員を育てよう!」
の研修内容はこちらをご覧ください。

◎ 経営管理に携わっておられる方





◎ 社員の方



企業にとっての「自分」とは企業全体を指します。
自社にどのような人材がいるのか、その人材はどのような能力を持っているのか
自社にはどのような業務があるのか、その業務にはどのような能力が必要なのか
などを知ることにより、その企業の状態を知ることができます。
それらを知るためには、当研究所がご提案できる2つの方法があります。

まず1つ目は、従業員それぞれに心理テストを行う方法です。
こころの人間ドックのように一人一人行う心理テストは、時間や費用はかかりますが、
その分、従業員一人一人の能力や特徴、メンタルヘルス、ストレスの度合いなどを詳しく知ることができます。
集団で実施する場合には、個別よりも詳細を知ることはできませんが、
それぞれの傾向を知ることができ、コストも減らすことができます。
また、採用時点で心理テストを実施することで、その人物がどのような人材であるのか、
自社に合う人材なのかをある程度見極めることができます。

そして2つ目はストレスチェックを活用する方法です。
従業員50名以上の企業では実施が義務づけられていますが、全ての会社で有用です。
ストレスチェックを実施した場合、個別の結果を企業側が知ることはできません。
しかし、量―コントロール判定図(仕事の量的負担と仕事の裁量権の状態)と、
職場の支援判定図(上司と同僚の支援の状態)の分布を見ることができます。
そこからどのような分布であれば、企業全体としてのメンタルヘルスや、より良くするためのポイントを
知ることができます。

知ったうえで、誰にどのような業務を任せるのかや、
従業員一人一人がどういったことに取り組めば良いのか、を選択することで
より企業を活性化し、生産性を高めることができます。

従業員が、自分自身で取り組むべきことを考え、行動するために新人・管理職・営業職などの
役割に応じた従業員研修を提供することができます。
また、自身の働き方に悩んでいる方や、自分の能力を詳しく知って、整理したいという方には
「私の取扱説明書」を個別に作成させていただきます。人事部や上司と業務内容について
話し合いに役立つようお使いいただけます。
「私の取扱い説明書」は休職中の方にも有効であり、
会社側がどのように復職後のサポートを行えばよいかが理解しやすくなり、再発予防につながります。
さらに、休職中の方に対しては当研究所独自のリワークプログラムを提供することもできます。
リワークプログラムに参加することで、復職するうえで必要な体力やストレス対処スキル、
対人スキルなどを獲得することができます。

最後に、企業がより発展するために、いくつかの選択肢の中から選び、決める必要が出てきます。
従業員が、その企業で働き続けるのかどうかを決めることになるかもしれません。
場合によっては、「この企業には自分は向いていない」と思われたり
「心を一回休憩させる必要がある」と気づかれるかもしれません。

その重要な決断を行う前に、従業員と会社が話し合う場に当研究所スタッフが入り、
経済的、医学的、心理学的な視点から、どのような手立てが従業員と会社双方にとって
良い状態となるのかについてご提案をさせていただくことができます。
場合によっては、医療、労働、福祉の専門家におつなぎすることもできます。

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