勉強会

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現在、下記の内容で実施予定です。

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研修会名 レベル       対象者 内容
心理検査を基礎から学ぶ「P-Fスタディを学ぶ」 ★★★ 臨床心理士、公認心理師 有資格者 基礎編では、実施法からスコアリング、解釈法までの一連の流れをレクチャーし、応用編では、結果をどのように細やかに読み込み、解釈し、所見を作成することができるのか、事例を基に深く学ぶことを目指します。
年間:初学者ロールシャッハ・テスト勉強会 ★★★ 臨床心理士有資格者
取得見込み者
大学院生
ロールシャッハ・テスト初学者向けに、包括システムを学ぶ勉強会を毎月定例(第4火曜夜19時半から21時半まで)で開催しています。普段職場でロールシャッハ・テストを使わない方でも、ご参加いただけます。基礎の基礎から参加者皆で学び、仲間を増やす場でになっています。今は、レクチャーやロールプレイ、コーディング練習を中心に実施しています。
★★★は「心理学・心理検査の基礎理論を体系的に学んだことがある」程度の知識・スキルレベルを指します。

 

オンライン研修

専門職の方を対象にしておりますが、一般の方でもご興味のあるものはぜひご覧ください。
有料コンテンツは予告編をご視聴いただいたうで、購入を決めていただくことができます。

なお、有料コンテンツではアカウント登録が必要になりますので、面倒をおかけしますが、お手続きください。
クレジットカードとPayPalでのお支払いが可能です。
(手続き方法についてはこちらが参考になります。尚、この外部サイトでは「クレジットカード番号」12桁とありますが、正しくは16桁ですのでご注意ください)
クレジットカードを入力してもエラーになる、手続きや購入がうまくいかない、銀行振込での支払い希望などがありましたら、こちらからその旨お問い合わせください。
別途対応させていただきます。

有料コンテンツはアメリカのサイトを使っているため、レートにより表記より数円誤差が出ることがございます。ご了承下さい。

心理職向け

心理療法(インテークのロールプレイ)や心理検査について、現場で使える知識や技術を身に着けたいという方向けの研修となっております。

 

動画タイトル 対象者 金額 内容

WISCーⅤ 解釈を学ぶ

臨床心理士・公認心理師有資格者・心理検査についての専門的な訓練を受けている方 3300円(3ヵ月間視聴可能)

WISC-Ⅴの解釈について学ぶことのできる研修動画です。WISC-Ⅳからの変更点や、WISC-Ⅴの特徴、解釈の仕方について説明しています。なお本動画では、検査道具、検査用紙は、一切映しておりません。また、当研修は、日本文化科学社「心理検査使用者レベル」の「レベルC」に該当しております。

WAIS-Ⅳ~基本的な理解~
WAIS-Ⅳ~解釈・前編~
WAIS-Ⅳ~解釈・後編~

臨床心理士・公認心理師有資格者・心理検査についての専門的な訓練を受けている方 各1600円、セット購入4300円(3ヵ月間視聴可能)

ウェクスラー式知能検査についての基本的な理解ができるように構成しています。WAISーⅢからの変更点についてや、WAIS-Ⅳの特徴、各下位検査についての簡単な解説を行い、実施時に気をつけるべき点などについても説明しています。また、当研修は、日本文化科学社「心理検査使用者レベル」の「レベルC」に該当しております。

 

 

WISC-Ⅳの所見を支援に活かす方法

 

WISC-Ⅳの検査所見を目にする医療、教育、福祉現場等の支援者 5000円(3か月視聴可能)

「児童のWISC-Ⅳの所見を見ても、どう読めばいいのか分からない、支援にどう活用してよいのか分からない」という現場の声がよく聞かれます。所見の読み方、所見から分かることについて、事例も用いながらレクチャーします。

初回面接の基本①~③

心理職として働く方々 各1500円(1年間視聴可能)

①初回面接とは
初回面接の基本的な知識や気を付けるポイントなどを解説しています。
②ロールプレイ
初回面接でどのように面接を進め、見立てを考えるのかをロールプレイをご覧いただき、その内容についての解説を行っています。
③心理アセスメントについて
心理アセスメントの優先順位や必要な知識、心理アセスメントの上達の方法について解説しています。

1本ずつの購入も、3本まとめての購入も可能です。

医療機関における発達障害を抱える男性のインテークロールプレイ

 

公認心理師・臨床心理士有資格者、取得見込み者、大学院生 500円
(1年間視聴可能)
カウンセリングの開始時に行われるインテーク面接は、カウンセリングに必要な情報収集を行い、クライエントとカウンセリングの目的について共有するために行います。
これは心理師が心理学的視点に基づいて行うものになります。今回は、発達障害を抱え、夫婦関係で悩む夫のインテーク面接についてロールプレイを用いながら解説を行いたいと思います。

医療機関におけるうつ病男性のインテークロールプレイ

 

公認心理師・臨床心理士有資格者、取得見込み者、大学院生 500円
(1年間視聴可能)
カウンセリングの開始時に行われるインテーク面接は、カウンセリングに必要な情報収集を行い、クライエントとカウンセリングの目的について共有するために行います。
これは心理師が心理学的視点に基づいて行うものになります。今回は、休職中のうつ病男性のインテーク面接についてロールプレイを用いながら解説を行いたいと思います。

初回面接における希死念慮を持つクライエントへの対処~うつ状態と蓄積疲労の関係をふまえて~

心理職として働く方々 1500円(1年間視聴可能) 希死念慮をもつ方はうつの状態にある場合がかなり多いのは皆さんもご存じのとおりです。
今回は、うつの状態を蓄積疲労の視点から理解し、それをふまえた対処方法についてご紹介します。

親密性とダンスする:カップルセラピーの概要と実践

心理職として働く方々 1500円(1年間視聴可能) カップルは他人同士である二人の相互選択により形成されます。そのようなカップル関係には、困難や課題がつきものです。本動画では困難を抱えるカップルへの支援方法であるカップルセラピーについて”理論編””見つける編””変える編”でとりあげていきます。なお、講義に加えて、創作事例を用いたワークも行います。

学派によるアセスメントの違い~ブリーフセラピー、行動療法、支持的アプローチ、精神分析の視点から~

心理療法を行う心理士(師)、心理療法を学びたい方 1000円(1年間視聴可能) インテーク面接が終わり、技法を適応する際に、どのようなアセスメントを行うのか、ブリーフセラピー、行動療法、支持的アプローチ、精神分析をオリエンテーションとする4人の心理士(師)がディスカッションしました。技法の適応をどのように判断するか、どういった情報を聞くか、それはなぜか、次のカウンセリング予約はどのようにするのかなどについて明らかにしています。

摂食障害を抱える女性のインテークロールプレイ

公認心理師・臨床心理士有資格者、取得見込み者、大学院生 1000円(1年間視聴可能) 神戸学院大学の竹田剛先生は、長年、摂食障害の臨床や研究に携わってこられました。摂食障害の方にインテークを実施する際に、どのような情報収集をどのように実施することが望ましいのかについて、実際にロールプレイで場面を提示しつつ、摂食障害の病理についての解説をされています。ロールプレイでは10代で拒食から過食に移行し、過食嘔吐を繰り返している女性を対象に、具体的な聞き方を学ぶことができます。

 

対人援助職全般向け

さまざまな専門領域について、臨床経験豊かな講師の先生方にご講義いただいた研修となっております。ご関心のある領域がありましたら、ぜひご覧いただければと思います。

 

動画タイトル 対象者 金額 内容

WISC-Ⅳの所見を支援に活かす方法

 

WISC-Ⅳの検査所見を目にする医療、教育、福祉現場等の支援者 5000円(3か月視聴可能)

「児童のWISC-Ⅳの所見を見ても、どう読めばいいのか分からない、支援にどう活用してよいのか分からない」という現場の声がよく聞かれます。所見の読み方、所見から分かることについて、事例も用いながらレクチャーします。

 

「私の取扱い説明書」の作り方

 

「私の取扱い説明書」の作り方に関心のある方 2000円(1年間視聴可能)

クライエントが「自分のことを整理したい」「職場(学校)に自分のことを伝えたい」など希望したさいに、「私の取扱い説明書」を一緒に作り上げていくことで、クライエント自身の自己覚知を進め、支援者と共有し、今後どのようなことに取り組んでいけばいいかの整理がなされます。

母子保健事業に協力する際の観察や助言のポイントと下準備~乳幼児健診を中心に~

心理職として働く方々 1500円(1年間視聴可能)

我が国の母子保健事業と、その重要な一つである「乳幼児健診」。心理師はどんな役どころで、どんな仕事をしているのか?求められるスキルや知識とは?臨場感に富んだ解説内容ですので、乳幼児健診の現場に入ったことがない方も、奥深さと難しさの一端を味わっていただけることでしょう。

地方・郊外での心理臨床~見知らぬ土地を知り、馴染み、根付く工夫~

心理職として働く方々 1500円(1年間視聴可能)

馴染みのない土地で、右も左も分からない中、心理師として役立つ人材になるには、何を知って行けば良いのでしょうか。首都圏を出たことがない演者が、27歳にして初めての一人暮らし、車生活。大きなカルチャーショックを受けながら、現場に鍛えていただき今があります。個人的な体験の数々を余すことなく紹介しながら、地方・郊外あるあるや、土地に根付いて仕事をするうえで普遍的に大切な事に触れていきます。


大人のアサーション~職場での人間関係に注目して~

産業分野の支援者や研修担当者、職場で働く方々 1000円(1年間視聴可能)

前半部はコミュニケーションを円滑にするのに役立つ手法としての「アサーション」という考え方を説明します。中盤では、管理職向けに、職場での管理職と部下とのコミュニケーションに対する認識の違いについて学び、管理職は部下により伝えたいことを効果的に伝えるためにどんな工夫ができるかをレクチャーします。終盤では、逆に部下が上司と円滑にコミュニケーションを図るための手法(DESC法)について説明しています。上司と部下の関係をよくするためのヒントや研修の参考としてお役立て下さい。


子どものアサーション

子どもに関わる専門職、教職員、保護者 1000円(1年間視聴可能)

京都光華女子大学の浜内彩乃先生は、教育現場や医療現場で心理士やソーシャルワーカーとして活動しています。子どもの意見を尊重する権利を守るために、アサーションという考え方が重要です。アサーションを子ども自身が身につけることも大切ですが、子どもに関わる大人がアサーションを知り、子どもの意見を尊重する関りをすることも大切です。ワークなども含まれていますので専門職の方は、教職員研修や保護者への研修などの参考にしてもらえたらと思います。学校教員、保護者など児童にかかわる方にもぜひ見ていただきたいです。


トラウマに対する安定化

トラウマをもつクライエントに対応する専門職 1500円(1年間視聴可能)

長岡病院で心理職として活躍されている河上雄紀先生にご講義いただきました。トラウマを抱えたクライエントは、その圧倒される体験のため気持ちが不安定になったり、症状が強く突発的に生じたりします。そのため気持ちを安定させ、自身の安心・安全を確保するためのスキルが必要となります。この動画では、トラウマ治療初心者に対しトラウマを抱えるクライエントへの心理教育の方法、リラクゼーション法等についてお伝えします。リラクゼーション法は、実際に実践している場面も見ることができ、声掛けの方法なども学ぶことができます。


心理職に知ってほしい就労支援に関する社会資源の基礎知識

公認心理師・臨床心理士有資格者、取得見込み者、大学院生 1000円(1年間視聴可能)

心理職が心理の仕事を達成するためにも、クライエントの生活を整える必要があります。そのためには、社会資源を知り、適切につなぐことが重要となります。今回は社会資源のうち、就労に関するものについてご説明します。

<目次>
・社会資源を知る必要性
・社会資源の法的根拠
・障害者手帳について
・就労支援の社会資源について

心理・福祉職が知っておきたい薬のコト

公認心理師・臨床心理士有資格者、取得見込み者、大学院生 500円
(1年間視聴可能)

当研究所スタッフが精神科の薬についての素朴な疑問や、心理師や福祉士として知っておきたい薬に関する知識、クライエントや患者と接する際のポイントなどについて薬剤師にお聞きしました。

<主な質問内容>
「医師と薬剤師とで薬に対する知識はどう違う?」
「向精神薬の効果って実際どのくらいあるのか」
「副作用への不安などが強い患者さんはどうするのか」
「向精神薬が脳の中でどういうふうにして作用しているか、 分かりやすく説明してほしい」
「小学校、中学校の子どもって、向精神薬を飲んでも大丈夫なのか」
「女性の場合、妊娠、出産の時の薬の影響はどれくらいあるのか」 など

就労支援における企業の視点

就労支援に携わる支援者の方 500円
(1年間視聴可能)

 

当研究所スタッフが、Dirise(ディライズ)の代表である寺谷卓也さんに支援者が精神障害者の就労支援に携わる際に知っておきたい企業側の視点や、支援方法のポイントについてお聞きしました。

<質問内容>
・障害者を雇用しようとする企業の本音
・採用の際に企業がチェックしていること
・採用試験にチャレンジするまでに整えてほしいこと
・企業がされて困る要望
・医療機関の相談員に求めること
・福祉機関の相談員に求めること

不登校生の保護者に対する面接法 学校関係者、
不登校児の保護者、
SC、SSW
1,500円
(1年間視聴可能)
兵庫教育大学の上田勝久先生は、SCとして十数年、臨床を続けておられ、多くの不登校児童・生徒やご家族の支援に携わってこられました。
不登校の子どもたちの心のあり方について概観し、それぞれの子どもと保護者の状態に応じた面接の方法について解説していただきます。また、教育現場での臨床では欠かすことのできない教師との連携についても語っていただきます。

 

座談会やシンポジウム

さまざまなテーマに沿って、心理職が集まり、座談会やシンポジウム形式で談義しているものです。ご関心のあるものがありましたら、お気軽にご覧ください。

 

動画タイトル 対象者 金額 内容
『若手心理士が学会の面白さについて語ってみた』座談会 専門職 無料
若手心理士5名が、 日本心理臨床学会、日本精神分析学会、日本箱庭療法学会、日本人間性心理学会、日本認知・行動療法学会、日本心身医学会など、様々な学会について話をしてみました。これを見て1人でも多くの方が、「学会に行ってみよう」と思ってくれたら嬉しいです。 心理士以外でも参加できる学会も多数あります。 
「いくつ学会に入ってる?」
「参加費について」
「各学会のおススメポイント」
「学会での過ごし方」  など
『臨床心理士資格を持たれていない公認心理師』座談会 専門職、一般 無料 教員や精神保健福祉士、社会福祉士を所持された公認心理師4名の方々に集まっていただき、下記のようなことを聞いてみました。
「公認心理師を取得して変わったこと」
「公認心理師としてこれからやっていきたいことは何か」
「カウンセリングや心理テストについて
どのように勉強しているか」
「公認心理師試験の内容は?」 など
『小学生以下のお子様がいらっしゃる女性臨床心理士』座談会 専門職、一般 無料 小学生以下のお子様をお持ちの女性臨床心理士4名の方々に集まっていただき、下記のようなことを聞いてみました。
「産休・育休を取れたか」
「子育てしながら仕事をしていくことの大変さ」
「子育てしながらの、自己研鑽の工夫」
「女性が活躍していくために、
どのようなことを望むか?」
「オンライン研修会やSVの活用についてはどう思うか?」
「これから子どもを考えている人へのメッセージ」
など

 

ご意見やお問い合わせ、「こんな話が聞きたい」、「こんなことができれば面白いのでは」などのご要望をお待ちしております。

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