大阪・京都こころの発達研究所 葉

心理検査

心理検査を基礎から学ぶ「P-Fスタディを学ぶ」

P-Fスタディは、受検者の対人関係におけるコミュニケーションの性質を知る上で、とても役に立つ心理検査です。実施法自体は、検査用紙に記載してもらうというシンプルなものですが、結果の整理や解釈には一定の習熟が必要です。基礎編では、実施法からスコ...
カウンセリング技法

自己愛

自己愛とは自己愛とはナルシシズム(narcissism)の日本語訳であり、自分を愛することや、自分を大切に思うことを意味しています。自己愛の他にも、自分自身に対してポジティブな感情を示す言葉は“自己肯定感”や“自尊心”などがありますが、自己...
オンライン研修

2023年度 ZOOM研修 バウムテストを読む 基礎力 向上

バウムテストを実施し、解釈するときに、多くの臨床家や学生はまず専門書で実施法や解釈法を確認すると思います。しかし、さまざまな実施法があるなかでどう実施すればよいのか、解釈理論はあるけれど、なぜその解釈仮説なのか、なにを軸に所見をまとめあげれ...
カウンセリング技法

病態水準

病態水準病態水準とは、精神分析家であるオットー・カーンバーグによって提唱された概念であり、精神疾患の重さを「神経症水準」「境界例水準」「精神病水準」の3つに分けて考えます。カーンバーグが病態水準の概念を提唱する以前は、「神経症水準」と「精神...
オンライン研修

WISC-Ⅴを学ぼうⅡ

WISC-Ⅴについての勉強会です。WISC-Ⅴに触れたい、知りたい、基本的なことを学びたいという方向けの勉強会になります。いずれも臨床心理士更新ポイントはつきません。「検査道具に触れる」・「スコアリング」・「解釈」の各段階ごとに、会を設定し...
心理検査

心理検査を基礎から学ぶ~P-Fスタディを学ぶ~

P-Fスタディは、受検者の対人関係におけるコミュニケーションの性質を知る上で、とても役に立つ心理検査です。実施法自体は、検査用紙に記載してもらうというシンプルなものですが、結果の整理や解釈には一定の習熟が必要です。結果をどのように細やかに読...
オンライン研修

WISC-Ⅳの所見を支援に活かす方法

WISC-Ⅳの所見を支援に活かす方法「児童のWISC-Ⅳの所見を見ても、どう読めばいいのか分からない、支援にどう活用してよいのか分からない」という現場の声がよく聞かれます。所見の読み方、所見から分かることについて、事例も用いながらレクチャー...
カウンセリング技法

投影と投影同一視

「投影(Projection)」と「投影同一視(Projective identification)」はいずれも防衛機制の中の1つですが、この2つの防衛機制は似通っていて、メカニズムも複雑です。こちらのページでは、それぞれの特徴について説明...
オンライン研修

2023年度 オンライン研修年間動画パック

 当研究所ではこれまで、遠隔地や子育て中などで十分に研修の機会をもつことの難しい先生方や、幅広く臨床知識を得たい先生方に多くの研修を提供することを目的に、オンライン研修を提供してまいりました。 2021年度にも開催しましたオンライン年間研修...
オンライン研修

発達障害児支援に役立つ研修(全6回 録画視聴のみ)

目的発達障害児の支援を行う際には、定型発達の知識から、感覚、言語、記憶、学習のメカニズムまで幅広い知識が必要となります。そこで、本研修では、臨床心理士・公認心理師、特別支援教育士・小学校教諭、言語聴覚士とさまざまな専門性を持った先生方にご登...