基礎から学ぶ 生きた所見の書き方

基礎から学ぶ 生きた所見の書き方

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心理検査の所見を作成するということは、形式的にどのように整った文章を構成するということではありません。検査にまつわる専門的な知識や技術を備えていることもさることながら、心理検査という一連のコミュニケーションを丁寧に紐解いていくという視点が必要です。心理検査のオーダーが入り、クライエントの情報を耳にすることに始まります。事前情報からの見立て、そして、クライエントとの初めての出会いの中で得られる情報、検査中に注目されるべき言動。ようやく取り終えた検査データの情報に、それまでの理解をどのように織り込んでいくのか。講義とグループワークを通して、一緒に学んでいきましょう。

※ WAISとバウムなどのテストバッテリー事例を元に講義とグループワークを行います。

日時2019年6月16日(日)10:00 – 16:00(受付9:45~)
会場大阪市総合生涯学習センター 第5研修室(センターへのアクセス方法はこちら
〒530-0001 大阪市北区梅田1‐2‐2‐500 大阪駅前第2ビル5F 
参加費4000円(臨床心理士ポイント申請予定)
定員先着35名様(臨床心理士(受験資格者含)、大学院生に限ります)
講師臨床心理士 公認心理師 岸本和子先生(医療法人西浦会 京阪病院)

タイムスケジュール

午前10:00 – 12:30検査をとるまでや検査中に得られる情報からどのような見立てができるのかを学びます。
昼休憩12:30 – 13:30会場内でのお食事は禁止されています。会場付近の飲食店などをご利用下さい。
午後13:30 – 16:00検査データの結果が出そろった後、実際に検査所見をどのように書くのかを学びます。

チラシのダウンロードはこちらから(PDF)