自尊感情を支える・育む~自分との「つきあい方」の再考を促すアプローチ ~を開催しました!

神戸学院大学の竹田剛先生をお招きして、ZOOMにて開催いたしました。

臨床をやっていると、どの領域の現場であっても
「自尊感情が低い」
と感じるクライエントに出会うことは多いのではないでしょうか。

竹田先生は不登校や摂食障害の方に対する臨床を数多くなされています。
不登校も摂食障害も自尊感情の低下と関連があると言われています。

自尊感情が低いことで生きることが難しくなっている方に、どのようにアプローチすれば、
自尊感情を高めたり、クライエントの抱える課題が少しでも軽くなるのでしょうか。
そもそも自尊感情とは何か、「自尊感情が高い」とはどういう状況なのか、
反対に「自尊感情が低い」とはどういう状況なのか、
自尊感情の基本的な知識からご説明いただきました。

そのうえで、自尊感情を高めるためのかかわり方、声のかけ方について
認知行動療法の理論をもとに、事例を用いながら解説いただきました。

自尊感情との付き合い方について
長距離バスの運転手を例にご説明いただいたことが
大変分かりやすく
「こんな例え方をすればクライエントもわかりやすい」
と感じることができました。

今回の研修はリアルタイムと録画視聴で構成しています。
リアルタイムでは、先生に直接質問ができることが最大のメリットです。
今回もチャットや、直接のお声で参加者の皆さまからのご質問をいただき
竹田先生にお答えいただいております。

アンケートでも
講義の内容が大変分かりやすく、明日からの臨床実践に活かせそうだというお声を多くいただいています。

録画視聴は1月17日~2月17日までの1か月間視聴し放題となります。
録画視聴のみは1月30日まで希望者を募集しています。

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